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「書き込みのある教科書を売ることはできる?」

2021年6月17日

「書き込みのある教科書を売ることはできる?」

古書店では、教科書や参考書も売ることができます。

特に専門性が高い分野の教科書や参考書は、古本市場でも人気があり高値で売れます。

 

ところで、教科書を使っていると、つい書き込みしたり、大事な箇所にマーカーしたりするものです。

このような、書き込みのある教科書を売ることはできるのでしょうか。

 

 

 

■書き込みがあっても売れる

書き込みがあっても、教科書は売れます。

ネットで検索すれば、書き込みがあっても買い取ってくれる業者がたくさん出てきます。

 

しかし、基本的に書き込みのある教科書は、査定額が下がります。

また、どんな書き込みでもよいわけではありません。

その教科書で勉強したい人にとって、参考になるような書き込みなら、歓迎される場合もあるでしょう。

ただし、その教科書と関係ない書き込みは大幅に減額されますし、あまりに書き込みが多い場合も同様です。

 

また、個人情報が書き込んである場合は、買取を拒否されると思ったほうがいいでしょう。

最近では古書買取業者以外にも、

フリマアプリやネットオークションでも教科書が売れますが、こちらも書き込みがあっても売れています。

中古の本には汚れや傷、破れなどがつきものですが書き込みもこれらと同様に見られているということなのでしょう。

 

 

 

■中古の教科書は意外に高値で売れる

ネットで調べてみるとわかりますが、中古の教科書は意外に高値で取引されています。

中古の教科書は、どんな人が買い求めるのかというと、

まず、一番多いのが何らかの理由で教科書をなくした人が買い求めるケースです。

教科書は、学年の最初に配布されると、あとは1年間その教科書を使い続けるのが通例です。

もしなくしたとしても、基本的に代わりはありません。

つまり、何らかの理由で教科書をなくした人は、古本市場で教科書を買わないと学年の終わりまで教科書がないままになってしまいます。

そのため、教科書をなくした生徒の保護者が、中古の教科書を買うのです。

 

中には優秀な高校生がいて、1年生のうちに、2年生の教科の勉強を始めることがあります。

東大のような名門校を狙う高校生の中には、2年生までに高校3年分の教科を終えて、3年生になると受験勉強に専念するような生徒もいます。

このような場合、上の学年の教科書を入手するには、中古の教科書を買うのが一番手っ取り早い方法です。

 

 

 

■査定額があまり下がらない書き込みとは

基本的に、書き込みのある教科書は、査定額が下がるのは前述のとおりです。

 

書き込みは、どんなに役立つ内容であっても「落書き」と見なされますから、減額の対象になります。

 

中には同じ書き込みでも気になる書き込みと、あまり気にならないものがあります。

ここでいう気になる書き込みとは、たとえば太い文字で書いてあったり大きな文字で書いてあるような書き込みです。

鉛筆や細いペンで書き込まれた文字であれば使用する際に支障をきたしにくく感じられ、査定額もそれほど低くならない場合もあります。

ただし、このあたりは査定士の「匙加減」によって変わるので、買取店によって多少差が出るところです。

 

つまり、書き込みがどの程度気になるかは個人差があるので、それが査定にも影響するということです。

冒頭でも触れましたが、教科書と関係ない書き込みや、あまりに過度な書き込みは、大幅な査定減となってしまいます。

 

教科書と関係のある書き込みで、その書き込みが教科書の内容を理解する上で役立つなら、大幅な減額にはなりません。

たとえば、教科書の内容を補足して、よりわかりやすくしてくれるなら、役立つ書き込みということになります。

書き込みマニアという方もいるそうですよ。

 

 

 

■まとめて売ると高くなる

教科書を売る場合、1冊だけでも買い取ってもらえますが、何冊かまとめて売ると高値になります。

これは1冊査定するのも数冊査定するのもそれほど手間は変わらないので数冊買取に出すほうが店としては効率がよく、高値になりやすいのです。

 

 

 

■専門性の高い教科書は高値になる

同じ教科書でも医学系の教科書のように専門性が高いものは買取額も高くなります。

専門性の高い教科書は定価も高いので、おのずと買取額も高めになります。

また、専門性の高い教科書は、「どうしてもその教科書が欲しい」という人が多いことも、買取額が高くなる理由の1つでしょう。

 

このように、「どうしてもその教科書が必要」な人がいるので、高値になるわけです。

医学系のような、専門性の高い教科書は新品で買うと高いので、中古で買う人が多く、需要があるのも高値になる理由になっています。

 

 

 

■書き込みのある教科書はどこで売る?

上記でも少し触れましたが、書き込みのある教科書は、

フリマアプリやネットオークションで売ることもできます。

しかし、フリマアプリやネットオークションは、基本的に個人間の取引なので、落札後に「傷があった」などのクレームがきて、トラブルになることも多いようです。

また、落札されて初めて価格が決まるため、思った以上の高値が付く場合もあれば、逆に予想外に安く落札されることもあります。

教科書を安定して高値で売るためには、古書専門店で買い取ってもらうのが一番です。

 

 

 

■教科書を売るならブックリバーがおすすめ

ブックリバーは、専門書・医学書・ビジネス書などの買取専門店で、人気商品は定価の30%~50%で買取してくれます。

書き込みのある教科書も買い取ってくれるので、一度ブックリバーに査定に出してみるといいでしょう。

ブックリバーでは、24時間以内に査定結果を連絡してくれます。

宅配便を使った宅配買取も行っているので、遠方の方でも気軽に教科書を売ることができます。

買取の際は、専門の査定士が1冊ずつ厳正に査定して、正しい査定額を提示します。

ブックリバーの査定士は古書に詳しいので、その本の価値を正確に診断してくれます。だから高値の買取が可能なのです。

 

 

 

■ブックリバーはなぜ高値なのか

ブックリバーでは、高価買取を実現するために、徹底して経費を削減しています。

インターネットに特化した販売や買取を行っているので、大幅な店舗賃貸費用や人件費がかからず、大幅に経費が削減できるのです。

医学書などの専門性の高い古書を中心に買取販売しているので利益率が高く、業界最高水準の買取価格を可能にしています。

専門性の高い古書を中心に、あらゆる分野の古書を扱っているので、古書に関する豊富な知識と実績があることも、高値買取を実現できる理由の1つと言えるでしょう。

 

 

 

■まとめ

基本的に、書き込みのある教科書を売ることは可能です。

 

しかし、書き込みの程度や内容によっては、買取を拒否される場合もあります。

書き込みは、程度によって、本の価値を損ねるので査定額が大幅に下がります。

中古の教科書は、どうしてもその教科書が必要な人がいるので、書き込みがあっても意外に高値で売れます。

ブックリバーは専門書・医学書・ビジネス書などを買い取っており、書き込みのある教科書でも高値の査定が可能です。

 

書き込みのある教科書を売るのに躊躇している人は、一度ブックリバーに査定に出してみましょう。