ココ猫の育成日記

猫を飼いたい!でも、どこから?

2021年2月1日

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

 

 

BOOKRIVERは猫がいる会社。基本的にスタッフはみんな猫好きです。すでに猫を飼っている人や、飼いたいという人がやはり多い。

 

 

僕も猫好きなので、「どうやって飼い始めたの?」と、つい話を聞いてしまいます。

 

ちなみにココを飼うキッカケは「ネコがいたら楽しいじゃん」の社長の一言。(単純な理由で、すみません)

 

 

 

 

 

 

 

いざ猫を飼うとなったとき、どこから手に入れようか?

(言い方悪いなと思ったら、ごめんなさい)

 

結構迷っちゃいますよね?

 

僕はぱっと思いつくのがペットショップなんですが、他にも様々な方法があるので簡単に紹介していきたいと思います。

 

 

一般的には、主に次の方法が挙げられます。

 

 野良猫を拾った

 知人より譲り受けた

 野良猫が家に住みついた

 動物保護団体から譲渡・購入

 ペットショップ、ブリーダーから購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野良猫を拾った

 

やっぱり最も多いのはこちら。

スタッフも野良猫を拾ったという人が一番多く、僕も拾って家につれてかえったことがあります。それだけ、野良猫は身近な存在ということですね。

 

 

 

家に住みついた

 

猫らしい理由ですね。スタッフの中にも野良の子猫が家に飛び込んできちゃって、そのまま飼ってますという子がいます。

 

やっぱり猫あるあるなんやなって思ったんですが、その子の家ってマンションの7階なんですよね。

7階まで野良猫って上がってくるんですね。。。

 

 

 

知人から譲り受けた

 

野良猫を拾った、に次いで多いのがこちら。知り合いから「(子猫が)生れちゃって、困ってる」と言われたら、猫好きのかたはつい引き取ってしまいがちですよね。

 
 
 

 

動物保護団体から譲渡・購入

 

ペットショップに抵抗がある・動物の殺処分のニュースに心を痛めたことがある・・・そんな方はこちらの方法をご検討されてはどうでしょうか。注意点としては、譲渡には様々な条件があること。主に家族構成や収入など、飼い主として適正かどうか審査されます。中には審査に通りそうもないから諦めた、といった声も。

 

保護猫(犬)には、元の飼い主にあまりいい扱いをされていなかった子もいるだろうし、相性のいい飼い主に引き取ってもらうためには審査は必要ですよね。

 

 

 

ペットショップ・ブリーダーから購入

 

猫をペットショップ・ブリーダーから購入するのは少数派。野良猫を拾った、という理由がもっとも多いことから相対的に数値が下がっているのがわかります。

 

ちなみに、犬の場合はペットショップから購入が最も多く、拾ったという理由はわずかです。そもそも野良犬を見かけなくなりましたよね。今の若い人には想像できないかもしれませんが、昔は野良犬がそこら中にいたんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

個人的にペットショップの生体販売にあまりいい印象がないんですよね。

狭いゲージの中の子猫や子犬達。かわいい、と同時になんだか可哀そう。とても複雑な気持ちになります。そもそも生命に値段をつけること自体に抵抗を感じる。皆さんの中にもそういう方も多いのではないでしょうか。

 

けっして、生体販売が悪だとは言いませんが。。。

(ココはペットショップから購入してますしね)

 

 

 

 

 

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

See you next