ココ猫の育成日記

トイレ、いやいやサイン。

2020年12月28日

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

ブログを続ける上で必ずぶつかる壁の書くことがない!にぶつかっているBOOKRIVERスタッフのY田です。

 

 

猫と話せれば無限に書き続けられるのに…

そんなファンタジーな世界の妄想にふけつつ、今日もせっせと猫関連のWEB記事でネタ探しです。

 

本日はそんなネタ探し中に「トイレ、いやいやサイン」というものをとりあげた記事をみつけたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 トイレいやいやサインとは?

 

 

 

 

  サイン1 トイレのヘリに足をかけて排泄する

 

  サイン2 トイレの後、猫砂をかけずに急いで出てくる

 

  サイン3 空中をかくようなしぐさをする

 

  サイン4 トイレのヘリや壁などをカリカリかく

 

 引用元:猫のトイレ、こんなしぐさは要注意!理想のトイレ環境のポイント

 

 

 

 

 

主にトイレの形・場所・入口、砂の感触や深さなど、トイレ環境が気に入らないときにストレスを感じてこのような行動をとることがあるようです。

 

 

・・・これ、うちの猫やってない?猫を飼っているみなさんの中には心当たりがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

この内容でブログを書くキッカケでもあるんですが、うちの猫もいやいやサインだしてたんですよね。トイレの壁をカリカリひっかいてました・・・。なんで砂ないのにやるのかな、野生の本能的なもの?ぐらいに思ってたんですが、トイレ環境に不満をもっているかもしれないなんて・・・

 

 

 

 

 

 

 

いったいどこにストレスを感じてるんでしょうか?

 

 

 

 

トイレ環境には次の6つのポイントがあるそうなので確認してみましょう。

 

 

1. トイレのサイズ ・・・体長の1.5倍が理想

2. トイレの深さ ・・・砂掻きできる深さが必要

3. トイレの入り口 ・・・低い位置がよい

4. トイレの形 ・・・屋根なしのほうがよい

5. トイレの置き場所 ・・・飼い主の目の届く場所がよい

6. トイレの数 ・・・頭数×1以上を用意する

 

 

なるほど~・・・こんなに押さえてほしいポイントがあるんですね。

 

うちは入口が高い位置、そして屋根があるタイプなので、入口の位置に関しては容器を変えないといけないので少し難しいかもしれませんが、屋根ははずしてみて少し様子を見てみようと思います。

 

できる限りのことで良い環境に整えていきたいです。

 

 

皆さんのうちの猫ちゃんは、トイレいやいやサイン出してませんか?

それでは、またお会いしましょう!

 

 

 

きょうのココ

 

どこにつかまってるん?

 

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