哲学・思想書の買取

哲学・思想書の買取について

哲学・思想とは「そもそも」を深く考え、行動を起こして結論を導けるようになるための学問です。

高価買取できる理由

こ哲学・思想の学問としての歴史は2,500年と古く、また哲学本自体、普遍性を重んじているため、著名な哲学者、思想家に関連した書籍は、古いものでも比較的、高値で買取ってもらえます。

例えば、私たちが社会生活を営む上で直面した問題を解決に至るためのアプローチ方法を哲学・思想書から学ぶ事ができます。
また人生の岐路で答えを導くためのプロセスなどを学ぶことができるため、大学生以上の若者を中心に関心が高まっています。

哲学・思想は、目に見えないものをテーマにしているため、理解が難しい学問と言われています。
そのため偉大な哲学者、思想家が唱えた内容を専門家がわかりやすく解説した哲学・思想書が特に人気を集めています。

最近では、成功を収めた起業家やクリエイター、偉業を達成したプロスポーツ選手、研究の第一人者などの発想、行動、結論の導き方をテーマにした哲学・思想書も高い需要を維持しています。

新着買取対象商品

  • 哲学として読む 老子 全訳

    2022年6月17日

    哲学として読む 老子 全訳

    買取金額¥買取金額¥660

  • 1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書

    2022年6月17日

    1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書

    買取金額¥買取金額¥700

  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

    2022年6月17日

    1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

    買取金額¥買取金額¥630

  • 撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて

    2022年6月17日

    撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて

    買取金額¥買取金額¥520

  • まんが 超訳「論語と算盤」

    2022年6月17日

    まんが 超訳「論語と算盤」

    買取金額¥買取金額¥380

  • 「自分」の生き方 運命を変える東洋哲理2500年の教え

    2022年6月17日

    「自分」の生き方 運命を変える東洋哲理2500年の教え

    買取金額¥買取金額¥450

買取の意義

哲学・思想学の本は、充実した人生を送り続けるために必要な原動力を養う学問と言っても過言ではありません。
活きいきとした人生を送っている人の多くは、哲学・思想学を嗜んでいます。
人が苦難や挫折に直面したとき、原点に振り返り、深く考えることで克服するのは哲学のアプローチ方法のひとつです。
迷いが生じたときに適切な選択を導き出すシーンでも、日頃から哲学を意識している人ほど、選択を誤りませんし、自らの選択に後悔もしません。
あなたがお持ちの哲学・思想書を誰かためにお役に立ててみませんか?
当店が責任をもって必要としている人にお届けします。
そして、その価値は決してお金では計り知れませんが、ブックリバーでは誠意を持って高額にて哲学書・思想書を買取させて頂きます。

新着買取実績

  • 2022年4月8日

    哲学・思想書

    43点 ¥12290

    商品一部抜粋

    ・現代倫理学入門 (講談社学術文庫)
    ・西洋哲学史: ルネサンスから現代まで (ちくま学芸文庫)
    ・勘入門

  • 2021年12月7日

    哲学・思想書

    50点 ¥15590

    商品一部抜粋

    ・道徳の系譜 (岩波文庫)
    ・言葉 言葉 言葉―時代と文学を読む (発言者双書)

  • 2021年9月16日

    哲学・思想書

    55点 ¥22900

    商品一部抜粋

    ・「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人"を間違えるな (PHP文庫)
    ・代表的日本人 (岩波文庫)

取り扱いジャンル

  • 中世哲学
  • 近代哲学
  • 学術書
  • 仏教書
  • 社会思想
  • 倫理思想
  • 社会思想史
  • 科学史
  • 思想史
  • 精神史
  • 現象学
  • 解釈学
  • 実存主義
  • 構造主義
  • スピリチュアル
  • 心理学
  • 倫理学
  • 文化人類学
  • 日本哲学
  • 東洋哲学
  • 西洋哲学
  • 古代哲学
  • 宗教哲学
  • 言語学
  • 民俗学

買取おすすめ書籍紹介

哲学・思想書というと、「私には縁がない」と思う人もいるかもしれません。しかし、哲学・思想書は、「そもそも」について考える学問なのです。 私たちの身の回りに、そもそも」がたくさんあります。 哲学・思想書は、そんな日常の疑問に対する答えを、導き出してくれるものでもあるのです。

おすすめする理由

哲学や思想の歴史は古く、ギリシャ時代から今日まで続いています。また、哲学や思想の多くは古い時代に確立されたものなので、数十年前に発行された書籍が今でも読まれることがあります。 そのため、哲学や思想書は古くても価値があり、高値で取引されるのです。古いといっても、哲学や思想は普遍的なものなので、現代生活で悩みに直面した場合など、 解決の糸口を見つけるのに役立つことは珍しくありません。 つまり、哲学・思想書に書かれていることは、時代が変わっても通用するのです。だから今でも、これらの書籍を多くの人が買い求めているのです。

書籍紹介

・認識論を社会化する

著者は哲学や倫理学の第一人者です。社会認識論とは何かについて、初心者でもわかるように解説されています。 この本には、社会認識論の具体例や、海外の学者の説も紹介されているので、この1冊だけで社会認識論の概略がわかります。 著者は社会認識論を通じて、より良い関係を築こうとしているので、哲学や社会学が初めての人でも、ある程度理解が進んでいる人にも役立ちます。 また、しばらくたって読み返してみると、以前読んだ際には気づかなかった新たな発見があるでしょう。

‐出版社:名古屋大学出版会

‐著者:伊勢田 哲治

‐ISBN:978-4815804893

‐参考買取価格:1,500円

・アリストテレスの存在論

古代ギリシア哲学を専門とする著者が書き上げた名著です。アリストテレスが主張する存在論とは何かについて、詳しく述べられています。 存在論は哲学の1分野で、この世界に存在するものの本質を探ろうとする学問です。非常に難解な学問ですが、著者は初心者でもわかるように解説しています。 本は4部構成で、第1部では「実体」について解説し、第2部以降で細部にわたって深堀りされています。

‐出版社:早稲田大学出版部

‐著者:岩田 圭一

‐ISBN:978-4657157027

‐参考買取価格:3600円

・形而上学の根本諸概念―世界‐有限性‐孤独

1998年に発行された哲学書で、今なお読み継がれる名著です。哲学書を手に取る人は、その本の題名に惹かれたか、自分の悩みや問題の解決を、哲学に求めた人ではないでしょうか。 つまり、何となく哲学に触れる人と、やむにやまれぬ事情がある人がいるということです。この本には、形而上学の根本諸概念である「世界、有限性、孤独」について、独特の視点で語られています。 たとえば、「退屈」とは何かについて、ハイデッカーは長文で、自身が考える退屈の内容を、詳しく論じています。 ハイデッカーの本はとても難解なので、翻訳するのも困難と言われています。この本は、翻訳者の翻訳の苦労を考えながら読み解くと、これまでとは違った視点で見ることができそうです。

‐出版社:創文社

‐著者:マルティン・ハイデッガー

‐ISBN:978-4423196274

‐参考買取価格:4300円

・インド人の考えたこと―インド哲学思想史講義

この本には、仏教が誕生する前のインドの様子や、仏教の成立などについて書かれています。また、仏教を基本にした、哲学による絶対的幸福や実在論、唯名論などについても述べられています。 仏教の源流ともいうべき、インドの環境やインド人について、仏教的観点から考察された貴重な本です。この本は、仏教に興味がある人や、仏教を深く知りたい人におすすめの1冊です。 本書を読めば、仏教とは何かとか、インド哲学の概略などが理解できるようになります。また、インドに興味があり、インド文化に触れてみたい人にもおすすめの本です。

‐出版社:春秋社

‐著者:宮元 啓一

‐ISBN:978-4393133712

‐参考買取価格:1,200円

・新プラトン主義を学ぶ人のために

2014に発行された、比較的新しい新プラトン主義です。新プラトン主義は、3世紀~6世紀頃に広まった西洋神秘主義思想の1つです。 これまでの新プラトン主義の解説書は、どれも難解で初心者にはわかりにくかったのですが、この本ではプロティノスが展開する新プラトン主義を中心に、 中世イスラム哲学および中世スコラ哲学へと、発展していく過程を克明に解説しています。 これまで、新プラトン主義は多くの人に影響を与えてきました。これから、新プラトン主義を研究したい人は、ぜひ読んでみるといいでしょう。

‐出版社:世界思想社

‐著者:水地 宗明

‐ISBN:978-4790716242

‐参考買取価格:800円